| ホテル名:インターコンチネンタル 立地状況:5段階で2 ホテルマン対応:最低で0です。 レストラン評価:5段階で1 施設充実度:5段階で1 ここのホテルははっきり言って最低でした。 部屋はまそこそこでしたが ホテルマンの対応(日本人従業員)が最悪でした。 その事は下の日記で書きますが 立地も日本で言うと「東京丸の内」って感じで まわりに商店も無く、しかも到着が土曜日で 周りは誰ひとり人が歩いてなく もう最悪…。 インターコンチなんてもう使わないっ! 中にはレストランも一つしかないし…。 高いし、おいしくないし…。 |
初日この旅行の最終目的地であるロスアンジェルスに到着したのが 土曜日でした。到着そうそうに、現地ガイドさんから 注意事項がありました。 「夜5時以降は外出は控えてください」 「近くに行くにもタクシーを呼んでください」 「トイレに行ったら荷物は絶対に手放さないでしっかりと手に持っている様に」 「服にケチャップがついて汚れてるからトイレに案内してあげると 言われて、付いていったら身包み全部はがされますので 全てNO Thank Youと断ってください」 以上を必ず守ってください。命の保証ができませんから。 といきなり言われました。 その週の木曜日はアメリカ全体が サンクスギヴィングデイーで アメリカ中が休みの週のあとの土曜日で 左上の写真でお分かりかと思いますが 人っ子一人歩いておりません…。 タダでさえロスの街は、車で移動が基本なんで 歩く人ほとんど無く、浮浪者か危ない人だけなのに 街は閑散としてました。 上にも書いてありますが、宿泊したところが東京で言うと”丸の内”同じなんで 普段の日であればサラリーマンがたくさんいるんですが、土・日の為誰もいません。 反対に怖かったです、昼間と言えども…。 ![]() 初めてこんなに緊張しながら、街を歩きました。 前後左右に気を配って、殺されないようにって 祈りながら歩きましたよ。 それでもせっかく来たので、街中に繰り出して ”勇気を出して歩いて見よう” そんな大げさではないけど、メインストリートに向か いました。右はホテルのすぐ横にあるビルですが この写真には映ってないんですが すぐ側に映画の”スピード1”でキアヌ・リーブスが エレベーターで爆弾犯人にやられるシーンが 撮影されたガス会社のビルがあって 土曜日なんで空いてなかったんですが 外からチラッと見ました。 ロスはやはり映画の街だけあって ロス市内のホテルは、映画の撮影に使われてるそうです。 このほかにもプリティーウ―マンとか色々と…。あと先ほどのスピードで使われた 高速道路でのシーンで、バスが未完成の高速道路(途中で途切れてるやつ) をジャンプしたところも見ました。 右下の写真はインターコンチネンタルのホテルの広場から出ている 全長100メートルちょこっとだけの名物ケーブルカーです。 世界で一番短いケーブルカーだそうです。 [ANGELS FLIGHT RAILWAY」と言います。 片道¢25掛りますが、ホテルはカリフォルニアプラザと言う高台にあるので 結構便利でした。 って言っても1回しか乗ってませんが。 もっぱら観光客しか 使ってないそうです。 普段この距離の為に 使うバカはいないでしょう。 でもこの上に有る カルフォルニアプラザに行くには 坂を登らないと行かれないし トンネル状になった所を歩かないと 行けないので、暗いし怖いし 使った方が安心でした。 ロスの街は完全な車社会なんで、歩く人はほぼ貧乏人だそうです。 一人に1台車を所有しているのが当たり前であるそうなんで だから歩いてると日本人は特に狙われるそうです。 旅のまとめで後ほど書きますが、この旅の最初から一緒になったご夫婦が2組いました。 両方とも新婚さんで、このうち1組はおとなしい方で、あんまり喋りませんでしたが もう一組は色々とお世話になりました。 アメリカに住んでいた経験があるとの事で、アメリカ社会の犯罪状況なども聞いたので ちょこっとビビったりしましたが… まぁでも俺はたいした高いものを身につけてないので,大丈夫だろうと思ってましたが どうやら街中でタバコを吸っていたら、黒人の浮浪者が近寄ってきて 「sir,sir,give me a cigarette」 って近寄ってきました。ずっと付けてきているのは分かってたんで 7倍速で(笑)歩き去ろうと持ってたんですが 付いてきたので、すかさず「NO!」と言ったら、立ち去りました。 でもマジであせった…。 下の写真はロスの街中で、ここはホテル周辺とは違って、メキシカンが多く住んでいて ほとんどメキシコって感じでした。その町の中でメキシカンの市場があって そこで食事をとったんですが、レジ前に並んで、普通なら日本とかでは 「いらっしゃいませ!」とか言うじゃないですか? でもメキシカンは違うんですよ、なんて言うと思います? 「Hello,Yes,My Friend!」 ハローイエス マイ フレンドですよ!驚いちゃいますよね。 でブリト―を頼んだんですが、出てきてまたビックリ! 寿司の太巻きみたいなのが出てきて、しかも身が飛び出てました…。 そんなこんなで初日のロスは過ぎて行き、ホテルに帰りました。 明日はハリウッドに行くので早めに寝ました。 ![]() 二日目![]() そして二日目は、ロスでの目的地である映画の都”ハリウッド”に行きました。 上の写真はみなさんご存知の”マンズ・チャイニーズシアター”です。 かつてはあのアカデミー賞の授賞式も行われたところです。 どうしてもここのに有る”ある物”が見たくて向かいました。 ![]() それが右の写真です。 お分かりでしょうか? ここにはハリウッドのスターたちの 手形や足型が有って チャイニーズシアターの入り口床に 並べられてます。 どうしても見たかったのは 「スターウォーズ」に出演した 左からR2−D2 C−3PO そしてダースヴェーダ―の 足型でした。 着いてすぐ見つけようと思って探しまわり、ようやっと見つけました。 本当にこれは感激しました。スターウォーズの出演者の中で ロボットと言うか、マーク・ハミルとかのメインメンバーでなく あえてこのロボットとサイボーグであるダースヴェイダーを この名誉有るチャイニーズシアターに並べるなんて。 まぁ興味無い人にはお分かりにならないでしょうが…。 そしてハリウッドに行った時 ちょうど公開されたのが 「TOY STORY 2」でした。 朝からすごい行列で 左の写真では全部映ってないですが この映画館の裏手に有る駐車場まで 並んでいました。 俺的にはトイストリー自体が つまらなかったんで なんでこんなに並んでるんだろう? って疑問に思ってましたが この行列は夜になってもずっと続いてました。 翌日はハリウッドでクリスマスパレードが有るらしく、このメインストリートは 完全通行止めで、しかもテレビ局が来ていて、この日のニュースで放送するらしく 朝から準備をしていました。そして夜ホテルに帰ってから テレビをつけてニュースを見たら、ちょうどハリウッドの放送しており チャイニーズシアターが映ってました。俺は残念ながら映ってませんでしたが・・・。 ![]() 左の写真がハリウッドの メインストリートです。 ハリウッドと呼ばれるのは このストリートの 中で1キロちょっとのところを 呼ぶそうで この間には映画に関する店や お土産物屋さんや ロスアンジェルスはハードロック の街ですので ハードーロックの アーティストの顔がプリントされた Tシャツなどが売られているお店がたくさん並んでました。 ![]() もう一つハリウッドといえば、この上の写真にある ”ウォーク オブ フェ―ム”です。 映画や音楽の世界での超が付く人ばかりの名前が メインストリートの歩道の地面に並んでいます。 どうしてもハリソン・フォードの写真を取りたくて 何百もあるこの星型を1時間以上かけて全部見て ようやっと探し当てました。下ばかり見ながら歩いてたんで、疲れましたが これ見つけて撮れたんで、そんな事はどうでも良かったです。 ![]() そして夕方まであちこち見て 自分に土産を買って バスにのってホテルに帰りました。 アメリカ最後の夜は 盛大に!なんて思いましたが 普通にホテルのレストランで 食べましたが これまたまずかったです。 特にパスタが最悪でした。 麺は延びていて、味は表現できない ほどおいしくなかった。 そんで勘定はチップいれて 38j42kも取られました。 これがアメリカ旅行中いちば〜ん高い食事でした。 最後にこインターコンチのホテルマンの対応について書きますが 俺の見た限り2人の日本人(男と女)がいました。 その内の一人男の方の対応は本当に最悪でした。 以下に会話を書きますが、思い浮かべて見てください! 顔は無表情、愛想も無しで受け答えです。 最悪ホテルマンご紹介俺「スイマセン、タクシーどこで待てばいいんですか?」 フロントの男「ホテル前にいれば来るでしょう!?」 俺「チップってどのくらい払えば良いんですか?」 フロントの男(面倒くさそうに)「だいたい総額の15%くらいで距離にも寄りますけど そんなかからないんじゃないですかね?」 俺「・・・・」 俺の心の中「ふざけた態度だな、こいつ」 そして細かい札が無いので 俺「両替して下さい!」と10j札を出したら また面倒くさそうに フロントの男「両替ですか〜?」 面倒くさそうに金庫を開け 「はい、1、2、3、4、5jと5j札」 いやいや手渡されました…。 おい!フザケンナヨ!インターコンチネンタル!!! お前はサービス、接客業で働いてるんだろう!? そんな態度でよ!ふざけるなよ! もう2度と使ってやらないよ?お前のところは絶対にね。 全世界に向けて発信してやるからな!? 「インターコンチネンタル・ロスアンゼルスは最低のホテルマンがいる」 あともう一つアメリカだからなのか?それともこのホテルだからか? チェックアウトの時に、請求書見たら 「REFRESHMENT CENTER」 って言うのが書いてあって、しかも40jも請求が書いてあり 「なんだこれは??」って思い、鼻息も荒く フロントに乗り込みました。 そんで「このリフレッシュメントセンターってなんですか?」って聞いたら 「ミニバーの使用料です!」って当たり前の様に言われました。 「俺は使ってないよ!」って抗議して取り消してもらいましたが このほかにも、ホテル内全停電1時間もあり 本当に「インターコンチネンタル・ロスアンジェルスは最低だ!」 これだけは絶対にホームページに乗せてやろうと思ってました。 |
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