地図模様

ラスヴェガス編



ホテル名:マンダレイベイ
立地状況:5段階で2
ホテルマンの対応:5段階で3
レストラン評価:5段階で4
施設充実度:5段階で5(満点あげます!)
総合評価:5段階で5



このマンダレイベイは、南国をイメージして作られており
ホテル周りは南国そのもので、ホテル自体も金色でピカピカ!
泊まる時に、リクエストをして、高層階で眺めの良い所!
って言ったので、32階に泊まれました。
でもホテル自体が、ストリップ(ラスヴェガスのメインストリートの事)
に面してはいるものの、有名なホテルが集まって無料のショウをやっているところからはだいぶ遠くて、中心街に行くにはかなりの距離で
さすがの3倍速でもたっぷりと時間が掛りました。

そのおかげでぐったりで、サンフランシスコでの坂道で
筋肉痛になった足に更なるダメージで…ヘトヘトでした。

でもホテル自体が3月に出来たばかりなので綺麗で
しかも24時間ホテルの中のコンビニがやってるので
そこら辺は便利でした。
ビッフェ(バフェ)は朝食が10j、夜が15jで食べ放題、飲み放題
おいしかった事はおいしかったんですが
なんせアメリカなんで、こってりとしたものばかりで
気持ち悪くなってしまいました…。

二日間とも1階に有るカジノルームに行きました。

ホテル自体はとっても良かったです。


ラスヴェガスは飽くまでただ単に泊まるだけでした。
それはこのヴェガスからグランドキャ二オンに行くのが目的でしたので。
それでもヴェガスに有る、有名なホテルはほとんど見ましたが
昼間は温かいのですが、夜は寒く無料ショウは並ばなくてはならず辛いので
ホテルの外見を見に行ったり、宿泊外のホテルを見たりしてました。

なんせそれぞれのホテルが超が付く大型ホテルで
パリの街があったり、ヴェニスの街があったり、ニューヨークの街があったり
なんじゃここは!?って感じでした。

しかも空港はすぐそばで(メインストリートまで車で8分くらい)
どこかの新東京国際空港とはえらい違いです!
石原都知事に早く”羽田空港国際化”して欲しいです。

これはさておきメインイヴェントである”グランドキャ二オン”ですが
観光は1日がかりで、朝10時に出発で、小型旅客機に乗って
約1時間突如として断崖絶壁が見えてきます。
飛行機を降りて、今度はバスで1番のヴューポイントに向かう時
バスの中で、何組か関西人がいて、これまた五月蝿く
この関西人がバックからさきイカを出して食べていると、バスの運転手が(アメリカ人)
なんか臭い匂いがする、気持ち悪いのでしまってくれ!って怒ってました。
って言うかアメリカにまで来て、バスの中で食うなよ!イカなんかさ…。

飛行機の上から見た時も
”すげ〜!”って思いましたが
降りて見て”ヤバ・ポイント”
っていう眺めが1番素晴らしく見えるところからみた瞬間

「地球上にこんな
ところが有るんだ」
ってしばし感動…。
本当にビックリでした。





グランドキャニオンと呼ばれるところは、広さが九州と同じくらい有りそこは平均して高さが底から1.6キロあり、仮に落ちたりすると、底に落ちるまで約6秒掛るそうです。
年間で観光客が600万人来るそうですが、その8割が日本人だそうです。
そして年間100人ほどが、その底に落ちているそうです…ご愁傷様です。

このグランドキャ二オンの底には、インディアンの人々が住み
その底に下りるまでにかかる時間は、車は行けない為
徒歩かラマ(馬とロバの掛け合わせ)で行く事になるんですが
道は平坦でない為、くだりが8時間、のぼりは10時間以上掛るそうです。
日が落ちる前に、つかない場合は途中で泊まってから
底の村まで降りるそうです。


ちょっと写真が
ぼやけてしまっていますが
スキャナーの性能なんで
スイマセン。

普通だとこの時期は寒く
上着を着ていないと
ダメなくらいだそうですが
日頃の行いが良かったせいか(笑)
天気も良く、暖かく
遥か遠くまで見えました。

ちなみにどの写真とも
真正面にに見える崖までの
距離は東京ー横浜感くらいあるんです。写真では分かりにくいですが。

下の写真の中央に見えるのがコロラド河です。全長2333キロっていうから
ほぼ日本列島くらいあるんですよね、これもビックリ。

本当にこの景色を見て、日頃の嫌な事なんか、すっかり忘れてしまいました。
「EVERY LITTLE THING」って意味が
初めて分かったような気がしました。

とにかくスケールがでかい
そして自分を見つめる事が
できる場所のようなところです

機会があったら
ぜひ行って見たら良いかと
思います。

但しガイドさんも
言ってましたが
恨みを持たれてる人などは
一緒に来ない方が
良いとおっしゃってました。

まず突き落とされたら
助かりませんし
死体は跡形も無く砕け散ってしまい
そしてここに住む動物たちによって
食料になってしまうとの事。

なんで安心できる人と一緒に来て下さい!って言ってました。

そして次の日はもう移動日です。
ロスアンジェルス編に続く・・・

アメリカ日記トップ


地図模様